素材のおはなし。

建築のための素材、一般的には建材と呼ばれますが、古くからは木材を中心に紙、石、レンガ、鉄、さらに近代ではセメント、アルミ、FRPなどなど、新旧織り交ぜると多種多様な素材が建材として使用されるようになりました。

特に木材では主に、木そのままを使った無垢材をはじめ、粉末化された木片を接着剤で固めた集成材、下地に使い見栄えを木にする必要のない下地処理用の下地材、下地材の上に使用し、主に見栄えする仕上がりにするための仕上げ材となっており、実際にはさらに床材や屋根材といった風に細分化され、それぞれの用途に適した加工が施されています。

これらの素材にもそれぞれ国の基準や個々の品質レベルがあり、より良い住まいを作るには素材の品質を見抜く力も大切ですが、時期や災害などによって価格が高騰したりすると建築費用に大きく影響することから、資材の仕入れ力とバランス感も大切になります。

私たちは安定して高品質な建材を常に入手できるよう、日頃から様々な努力をしています。
安心して品質の良い住宅をお届けすること、その名の通り「良品住宅」のポリシーのひとつでもあります。

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