
夏涼しく、冬温かい…、四季を通じて快適に暮らすためには、外気の温度や湿度の影響を受けにくい“高断熱・高気密住宅”を造る必要があります。
住み心地のいい高断熱・高気密住宅を造るうえで最も大きな役割を果たしているのが、「住宅用ロックウール断熱材」です。
※左図は「充墳断熱通気工法」概念図

良品住宅では、全ての窓にペアガラスを採用し、遮音、断熱、結露防止の住宅をご提供しています。 これらは、夏の冷房効率、冬の暖房効率が改善され省エネにも大きく貢献します。
このガラスと壁などの断熱、そして床暖房などを組み合わせ、エコロジー仕様をご提供しております。
※左図は「Low-E複層ガラス」概念図

構造用合板の厚さは主に、9mm、12mm、15mm、18mm、24mm、28mmなどがあります。
なかでも特に24mmと28mmのものは厚物構造用合板と呼ばれ、曲げに強いために根太を省略することも特徴です。
良品住宅では、JAS規格に準じた28mm合板を多用し、より永くお住まいいただける仕様をご提供しております。
立ち上がり幅を150mm(基準法の25%アップ)に設定することにより、鉄筋の防錆配慮年数も建築基準法の2.6倍を確保しました。 また、コンクリート 強度21N/m2(建築基準法の17%アップ)を採用し、現場環境によっておこる強度低下に予め配慮します。
※左図は「軸組在来工法」概念図

住宅が長持ちする高耐久仕様は、外壁・屋根の仕様と大きく関わります。
通気層は建物外壁の裏側に設けられ外周部全体に施工します。壁体内に侵入した湿気や、外壁の裏に侵入した雨水を排出する役割を果たします。 ※2階建ての場合は、外壁通気層は2階の軒まで続きます。
屋根の防水処理に関しましても構造材耐久性向上のため、普及品のアスファルトルーフィングより破れにくく、漏水の危険性が少ないゴムアスファルト系ルーフィングを使用しています。

設計士が入り、自由なプランで住まいづくりを行いますが、「フラットS仕様」、 「JIO対応住宅」、「バリアフリー住宅」、「高断熱機密住宅」などの基準を徹底してクリアし 、これらとは、別に更に厳しい当社独自の基準を設けて、設計施工いたします。
また、住宅瑕疵保証制度及び、地盤保証制度も適用されますので、10年間の長期保証とともに安心のお住まいをご提供いたします。











